脱毛で自己処理は重要?正しいシェービングの方法をご紹介!

この記事では、脱毛でなぜ自己処理が重要なのか解説します。

ポイント

  • 自己処理が大切なのは「やけど」「脱毛効果」「ペナルティ」対策のため
  • 自己処理は電気シェーバーで1~2日前を目安に
  • 毛を引き抜くのは絶対にNG
  • 自己処理「前」は温めを、自己処理「後」は保湿をしっかりしよう
  • 剃り残しのペナルティには要注意
  • 大手脱毛サロン・医療脱毛クリニックのシェービング補助サービス

このポイントについて、徹底解説します。

なぜ脱毛前に自己処理が必要なの?

なぜ脱毛前に自己処理が必要なの?

脱毛には大きく分けて「光脱毛」「医療レーザー脱毛」の2種類があります。

この2つの脱毛方法の特徴は、ムダ毛の黒い色素に光・レーザーを反応させ、脱毛を進めていくこと。

ここでは、自己処理がなぜ必要なのか、解説します。

自己処理をしないとやけどにつながることも……

ムダ毛の自己処理でムダ毛を短く剃っておかないと、やけどのリスクが上がります。

それは、光脱毛・医療レーザー脱毛の光・レーザーが、黒い色素に反応するためです。

ムダ毛が長いままの状態で、光・レーザーを照射すると、伸びている部分にも光・レーザーが反応し、熱が発生します。

その熱でやけどをする可能性が高いため、自己処理は必要です。

脱毛効果が落ちることもある

ムダ毛が伸びたままの状態で脱毛の施術を行うと、脱毛効果が下がります。

それは、伸びたムダ毛部分にも、光・レーザーが反応し、脱毛効果が分散してしまうためです。

ムダ毛が短く自己処理されていれば、短いムダ毛のみに光・レーザーが反応し、脱毛効果が分散してしまう、ということは起こりません。

自己処理のペナルティに注意

自己処理について、ほぼ全ての脱毛サロン・医療脱毛クリニックで、何らかのペナルティを設けてあります。

例えば、次のようなペナルティがあります。

ペナルティ

  • ムダ毛の処理にかかった時間分、施術時間を短縮
  • 自己処理されていない部分を避けての施術
  • 1部位500円、1,000円などのシェービング料がかかる
  • キャンセル&施術回数の消化扱い
  • 施術自体を断られる など

シェービングのペナルティはかなり重いものもあるので、忘れないように必ず自己処理をしましょう。

脱毛前の正しい自己処理の方法はコレ!

脱毛前の正しい自己処理の方法はコレ!

ここでは、正しい自己処理の方法を「VIOライン以外」と「VIOライン」に分けて、ご紹介します。

正しい自己処理の方法

ここでは正しい自己処理の方法と、NGな自己処理の方法をご紹介します。

また、なぜ正しくて、なぜNGなのかも解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。

電気シェーバーを使おう

脱毛前の自己処理でベストなのが、電気シェーバーを使ったものです。

電気シェーバーは、肌の上に出ている毛を、優しくカットしてくれるものです。

電気シェーバーは、お肌の角質を傷つけることなく、自己処理できるアイテム。

脱毛の予約日の1~2日前ぐらいを目安に、電気シェーバーで自己処理を行いましょう。

毛抜きは絶対にNG

光脱毛・医療レーザー脱毛は、ムダ毛の黒い色素に光・レーザーを反応させ、熱で「毛乳頭」「毛母細胞」にダメージを与えたり、破壊したりします。

しかし、毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、ムダ毛自体がなくなってしまい、光やレーザーによる反応が起きません。

反応が起きないということは、当然、脱毛効果を得られない、ということです。

自己処理では「ムダ毛を引き抜く」ことは絶対にNGです。

脱毛を受けるなら「毛抜き」「ピンセット」「脱毛ワックス」「引き抜くタイプの家庭用脱毛器」を使ってはいけません。

カミソリは肌へのダメージが大きい

カミソリによる剃毛は、お肌がキレイになるため、自己処理に適しているようにも思えます。

しかし、カミソリを使った自己処理も、脱毛期間中はNGです。

その理由ですが、カミソリはムダ毛を深く剃ると同時に、角質も削り取ってしまっています。

角質を削り取れば、肌が潤いを失いますし、バリア機能も低下します。

光脱毛・医療レーザー脱毛がいかに安全なものでも、肌に与えるダメージがゼロなわけではありません。

バリア機能が低下している状態での施術はおすすめできないので、カミソリを使った自己処理もやめましょう。

VIOの自己処理の方法

ここまで、「VIO以外」の自己処理の方法をご紹介しましたが、ここではVIOラインの自己処理の方法をご紹介します。

はさみでカットし電気シェーバーを使う

VIOラインの毛は「太く濃く」、また「カール」しているため、自己処理には工夫がいります。

まず、眉用のはさみなど、先のとがっていないもので、手の届く範囲のムダ毛を切りましょう。

その後、電気シェーバーで剃り、VIOラインの自己処理を進めていきましょう。

Iライン・Oラインの自己処理は粘膜を傷つけないように!

Vラインは比較的、簡単に自己処理を行えますが、「Iライン(陰部の両側)」「Oライン(肛門付近)」はコツがいります。

鏡を見ながらの自己処理はできるかもしれませんが、肌や粘膜を傷つける恐れがあります。

多くの脱毛サロン・医療脱毛クリニックでは、Iライン・Oラインなど、手が届かない・届きにくい部分のシェービングは無料で行ってもらえます。

安心して脱毛を受けられるように、Iライン・Oラインは、そういった無料のシェービングサービスを利用しましょう。

Vラインのデザイン脱毛と自己処理の方法

Vラインをデザイン脱毛したい場合、の手順をご紹介します。

まず、最初の2回はVラインをすべて剃り、光・レーザーを照射してもらいましょう。

この2回というのは、「毛質を柔らかくする」「多すぎるVラインのムダ毛を調整する」という意味があります。

その後、3回目からは、自分で決めたデザイン通りにVラインの自己処理を行います。

ここで、型紙を作っておけば、自己処理が楽になります。

また、型紙を作っておけば、施術を繰り返しても、デザインがブレるということが起こらなくなります。

ハイジニーナの場合はすべての毛を剃る

ハイジニーナは「衛生」という意味の単語で、デリケートゾーンのムダ毛をすべて脱毛することを指します。

VIOラインのすべての毛に光・レーザーを照射するので、手の届く範囲の自己処理をしっかりと行いましょう。

自己処理で脱毛効果をあげよう!

自己処理で脱毛効果をあげよう!

予約日の1~2日前に自己処理をする

自己処理は予約日の1~2日前を目安に行うのがおすすめです。

その理由には、次のものがあります。

1~2日前に行う理由

  • 当日だと焦って肌を切ってしまうかも
  • 電気シェーバーのダメージもゼロではない
    →1日程度で回復するのを待つ
  • ムダ毛は短すぎるより、少し長さがある方が脱毛しやすい

上記の理由により、自己処理は1~2日前に行うことを、心がけましょう。

自己処理の前は肌を温める

電気シェーバーを使った自己処理は、もっともおすすめですが、肌に与えるダメージはゼロではありません。

脱毛効果を十分に発揮させるためにも、肌の調子を整えておく必要があります。

電気シェーバーを使う前に、肌をお湯などで温めるようにしましょう。

そうすれば毛や皮膚が柔らかくなり、肌への抵抗を少なくしつつ、自己処理を進めることができます。

自己処理後は保湿する

電気シェーバーを使った自己処理でも、肌に与えるダメージはゼロではありません。

回復させるための一番の方法は、保湿をすること。

保湿をすれば肌は潤いを取り戻し、バリア機能も復活します。

剃り残しがあった場合はどうなる?

剃り残しがあった場合はどうなる?

ここまで、自己処理について解説しましたが、剃り残しがあった場合どうなるのでしょうか?

ここでは、剃り残しの扱いについて、ご紹介します。

少しの剃り残しならシェービングしてもらえる

少しの剃り残しであれば、無料でシェービングを行ってくれる、脱毛サロン・医療脱毛クリニックがあります。

一方、小さな剃り残しであっても「1部位500円~」など有料になってしまう、脱毛サロン・医療脱毛クリニックもあります。

ですが、ほとんどの場合、少しの剃り残しなら無料で対応してくれます。

剃りにくい部位は無料でシェービングしてもらえる

ほとんどの脱毛サロン・医療脱毛クリニックが、手の届かない・手の届きにくい部位のシェービングを無料で行ってくれます。

しかし、中には有料のところもあるので、脱毛サロンや医療脱毛クリニック選びをする際は、チェックするようにしましょう。

剃り残しがあると施術時間が短くなる

剃り残しがあると、シェービングをしてもらえる場合があります。

しかし、シェービング分の時間、全体の施術時間が短くなってしまう脱毛サロン・医療脱毛クリニックもあります。

全体の施術時間が短くなることで、光・レーザーを照射してもらえない部位が出てきてしまうので、かなり微妙でもったいないことになります。

剃り残しを避けての施術になる

剃り残しがある場合、施術を受けられるものの、剃り残し部位を避けての照射になる脱毛サロン・医療脱毛クリニックがあります。

大手の脱毛サロン・医療脱毛クリニックのシェービング対応

脱毛サロン・医療脱毛クリニックによっては、無料のシェービング補助サービスがあります。

ここでは、大手の脱毛サロン・医療脱毛クリニックのシェービング補助の扱いをご紹介します。

脱毛サロンのシェービング補助

脱毛サロン シェービング
キレイモ 背中、うなじ、ヒップ、Oラインは無料
銀座カラー 襟足、背中、腰、ヒップ、ヒップ奥の剃り残しは無料
ミュゼ 襟足、背中上下、ヒップ奥のみ剃り残し無料
ストラッシュ
  • パックプラン:手の届きにくい部分と剃り残し無料
  • 月額制プラン:有料
恋肌(こいはだ) 手の届きにくい部位のみ剃り残し無料

医療脱毛クリニックのシェービング補助

医療脱毛クリニック シェービング
レジーナクリニック 剃り残し無料
アリシアクリニック うなじ、背中、腰、Oラインは剃り残し無料
リゼクリニック 剃り残し無料
エミナルクリニック うなじ~お尻、Oライン以外は1部位1,000円
湘南美容クリニック 1部位500円

シェービングをすべてお願いしたい場合は??

脱毛サロン・医療脱毛クリニックによっては、シェービングそのものをすべておまかせできるところもあります。

現在は、アリシアクリニックのみ対応していますが、無料カウンセリングで相談すれば、他の脱毛サロン・医療脱毛クリニックでもシェービングをお願いできる可能性もあります

アリシアクリニック

シェービングをすべておまかせしたいなら、アリシアクリニックがおすすめ!
(全国展開のクリニック)

アリシアクリニック

アリシアクリニックのおすすめポイント

アリシアクリニックの最大の特徴は「全身脱毛4ヶ月4回卒業プラン」があること。

その名の通り、4ヶ月で全身脱毛が完了します。

肝心のシェービングについては「うなじ、背中、腰、Oラインは剃り残し無料」となっています。

一方、1回3,636円(※)で、シェービングすべてをおまかせすることもできます。
※税抜
※予約時に申し込みの必要あり

>> アリシアクリニック公式サイト&カウンセリング予約はこちらから!

アリシアクリニックの料金

プラン 月額
(税別)
総額
(税別)
全身脱毛4ヶ月4回卒業プラン 3,400円(※) 158,400円
VIO脱毛をつけるなら 194,400円
(+36,000円)
全顔脱毛をつけるなら 206,400円
(+48,000円)

※本プランは新規ご契約の方対象
※月額3,400円は、60回払い初月のみ5,320円の2回目以降の金額です。

>> アリシアクリニック公式サイト&カウンセリング予約はこちらから!

アリシアクリニックのキャンペーン

キャンペーン 内容
のりかえ割
  • 脱毛サロンからの「のりかえ」で最大2,000円OFF
  • 他サロン・クリニックの会員証の提示
  • 学割との併用不可
ペア割
  • 家族・友達などペアで新規契約した場合、最大3,000円OFF
  • 契約金額に応じて割引金額も変動
学割
  • 学生を対象にした割引で最大7,000円OFF
  • 学生証などの提示
  • のりかえ割との併用不可

>> アリシアクリニック公式サイト&カウンセリング予約はこちらから!

全国のアリシアクリニック

池袋院、新宿西口院、銀座院、表参道院、新宿東口院、渋谷駅前院、上野院、立川院、町田院、銀座6丁目院、横浜院、川崎駅前院、千葉院、船橋院、柏院、大宮院、梅田院、心斎橋院、名古屋駅前院
※2020年11月時点

アリシアクリニックについてもっと知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!

脱毛で自己処理は重要?正しいシェービングの方法をご紹介!まとめ

脱毛で自己処理は重要?正しいシェービングの方法をご紹介!まとめ

ここまで、自己処理の大切さをご紹介しましたが、もう一度まとめます。

自己処理のポイント

  • 自己処理が大切なのは「やけど」「脱毛効果」「ペナルティ」対策のため
  • 自己処理は電気シェーバーで、1~2日前を目安に
  • 毛を引き抜くのは絶対にNG
  • VIOラインの自己処理は、傷つけないように特に気をつけよう
  • 自己処理「前」は温めを、自己処理「後」は保湿をしっかりしよう
  • 剃り残しのペナルティには要注意
  • 自己処理をすべておまかせしたい方は、アリシアクリニックがおすすめ!

これから脱毛デビューをされる方、すでに脱毛を始めている方は、ムダ毛の自己処理を正しい方法で忘れずに行ってくださいね!