脱毛にはどんな種類や方法があるの?サロンやクリニックの選び方は?

ムダ毛を自分で処理するとお肌はヒリヒリして痛痒くなる、それでもまた直ぐに生えてくるから処理しないわけにはいかないし……。

ムダ毛の処理ってストレスですよね。

「脱毛してムダ毛から永久に解放されたい!」
「脱毛に興味があるけれど、色々な種類やサロンがあってどれを選んだらよいか分からない!」
「同じような施術なのに値段が違うのはどうして?」
「そもそも、一度脱毛すればずっと毛が生えてこなくなるもの?」

様々な疑問を解決して、自分に合った脱毛方法とサロンやクリニックを見つけられるようまとめましたので、ぜひチェックしてくださいね。

脱毛にはどんな種類があるの?

脱毛にはどんな種類があるの?

脱毛には大きく分けて、次の4種類の方法があります。

  1. 医療脱毛
    医療脱毛クリニックで受けられる
  2. 光脱毛
    脱毛サロンで受けられる
  3. 電気脱毛
    医療脱毛クリニック、脱毛サロンで受けられる
  4. 自己処理
    毛抜き、脱毛ワックス、引き抜くタイプの脱毛器など

医療レーザー脱毛の特徴は、保険が適用されない医療行為のため、料金が高くなっていることです。

ただし、近年の医療脱毛ブームで料金競争が起こり、現在では脱毛サロンよりも安い料金で脱毛を受けられるクリニックも増えています。

医療レーザー脱毛は、脱毛効果が高く、脱毛が完了するまでの期間も短いです。

一方、光脱毛の特徴は、「料金が安い」「1回の施術時間が短い」ところです。

しかし、医療レーザー脱毛と比べて弱い光を利用するため、脱毛が完了するまでの期間が長くなるというデメリットもあります。

また、電気脱毛(ニードル脱毛)の特徴は、何といっても脱毛効果の高さです。

1本1本毛根を処理していくので、一度処理した毛が生えてくることはありません。

しかし、「痛みがかなり強い」「毛の本数や施術時間で料金が決まる」ため、現在では、主流の脱毛方法ではなくなっています。

最後の自己処理は、家庭用脱毛器や脱毛ワックスを使った脱毛があります。

また、脱毛ではありませんがカミソリやシェーバー、専用のクリームを使った除毛もあります。

自己処理は、いずれも手軽でお金がかかりませんが、肌トラブルが起きやすいという問題があります。

さらに、すぐにムダ毛は復活するので、何度も繰り返し処理を続けていく必要があります。

自己処理を長く続けていくと、色素沈着などの深刻な肌トラブルが起こることもあります。

ムダ毛も皮膚トラブルもない「ツルツルでスベスベ」の美肌にするために、1日でも早く医療脱毛クリニックや脱毛サロンで、安全に脱毛したいですよね。

種類 料金 回数 期間 効果
医療レーザー脱毛 5〜8回 8ヶ月〜2年


永久脱毛

光脱毛 12~18回程度 2年〜3年


永久ではないが、ほとんど気にならない程度まで脱毛可能

電気脱毛 × 1回
(施術部位のみ)
数分
(施術部位が少ない場合)


永久脱毛

自己処理 半永久的に続ける必要あり

×
すぐに生えてくる

短い期間で永久脱毛をしたいなら「医療レーザー脱毛」

短い期間で永久脱毛をしたいなら「医療レーザー脱毛」

医療レーザー脱毛では、医療機関でのみ使用が認められた出力の高いレーザーを照射できる「医療レーザー脱毛機」を使って脱毛を行います。

医療脱毛は、脱毛効果が高いため、光脱毛より少ない回数・短い期間で脱毛が完了します。

また、医療機関での施術のため、万が一お肌にトラブルが起こった場合でも、的確な処置をしてもらうことができるので安心です。

医療レーザー脱毛にはどんな種類があるの?

脱毛に使用されるレーザーは、次の3つです。

「痛み」「脱毛効果」などは異なりますが、どの種類のレーザーも、レーザー光線の特性を利用して脱毛をする仕組みは同じです。

  1. アレキサンドライトレーザー
  2. ダイオードレーザー
  3. ヤグレーザー(YAGレーザー)

脱毛部位やお肌の状態によってレーザーを使い分けているクリニックが多いので、カウンセリングの際に相談すれば、あなたに適した脱毛方法を提案してもらえます。

アレキサンドライトレーザー

日本で最初に導入されたのが、このアレキサンドライトレーザーを用いた脱毛機です。

このレーザーは、「日本人の肌質と毛質に最も適している」と言われています。

現在も多くの医療脱毛クリニックで使用されており、厚生労働省やアメリカの食品医薬品局FDA(日本での厚生労働省に該当)でも安全性が認められています。

医療レーザー脱毛の中では比較的痛みが少なく、脱毛の効果が早く実感できる脱毛方法です。

アレキサンドライトレーザーの仕組みは、まず、レーザー光線を肌にあてると毛根にあるメラニン色素に反応して熱が発生します。

その熱が、毛の生える元となる細胞(毛乳頭・毛母細胞)にダメージを与え、破壊することで脱毛を進めていきます。

破壊された毛根がある毛穴からは、二度と毛が生えてくることはありません。

アレキサンドライトレーザーには、美肌効果も得られるという嬉しい作用もあります。

アレキサンドライトレーザーは、その特性(黒い色素に反応する)を利用して、シミ・そばかす・ニキビ跡・黒ずみを取る・薄くする治療にも使われます。

また、お肌の真皮層に刺激を与えることで、コラーゲンの生成を促進させてくれる効果があります。

コラーゲンの生成が促進されれば、お肌にハリが出てキメが整ったり、毛穴や小じわが目立ちにくくなったりという効果も期待できます。

メラニン色素に反応する特性上、色素の薄い「顔」「背中」などの産毛には反応しにくい場合があります。

また、レーザーが反応して火傷を起こす危険があるため、日焼け肌・色黒肌の方は、施術を断られることがあります。

シミ・ホクロ部分については、レーザーを照射することができず、シールで隠しての施術になります。

日焼け肌・色黒肌の方に適した医療レーザー脱毛もあるので、クリニックの無料カウンセリングで、脱毛方法の相談をしてみましょう。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーの次に広く使われている、実績の多いレーザーです。

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーよりも波長が長いため、肌の奥にある毛根にまでダメージを与え、破壊することができます。

また、ダイオードレーザーは「ショット式」「蓄熱式」の2つの種類に分かれます。

ショット式

【ライトシェアデュエット】
肌を吸引しながら脱毛をすることで、レーザーの出力を落としても脱毛効果が発揮されるようにし、痛みを最小限に抑えます。

※動画は音が出ます。

「ショット式」は他の医療レーザーと同じ仕組みで、毛の元となる細胞(毛乳頭・毛母細胞)にダメージを与え、破壊することで脱毛を行います。

ショット式の「痛み」「脱毛効果」は、もっともレーザーの波長の短いアレキサンドライトレーザーと、もっとも波長の長いヤグレーザーの中間くらいです。

また、日焼け肌・色黒肌の方の施術が難しかったり、産毛の脱毛に向いていなかったりする点も共通しています。

蓄熱式

【メディオスターNext PRO】
脱毛部位にジェルを塗り、ヘッド(脱毛機の先端で肌の当たる部分)を滑らせるように施術を行います。

ヘッドの先端は冷却されており、ジェルとの相乗効果で痛みを軽減しています。

もう一方の「蓄熱式」はダイオードレーザーを用いた比較的あたらしい脱毛方法です。

「蓄熱式」では、出力の弱いレーザーを何回かに分けて当て、「バルジ領域」という発毛・育毛の信号を出す組織に、熱によるダメージを与えます。

蓄熱式では、出力の高いレーザーを使わないため、医療レーザー脱毛の中では最も痛みが少ないことが特徴です。

メラニン色素への反応が少ないことから、産毛もしっかりと脱毛できます。

また、日焼け肌・色黒肌の方の施術もできますし、シミやソバカスのあるお肌にも使用することができます。

肌への刺激が少ないというメリットはあるのですが、効果を実感するまでに時間がかかるというデメリットもあります。

また、新しい技術ということもあり「比較的、症例数が少ない」こともデメリットになるかもしれません。

ヤグレーザー(YAGレーザー)

【ジェントルヤグ プロ】
レーザーの照射時間を調整できる機能を持っており、患者の肌質や毛質に合わせた安全な脱毛が可能。

レーザー照射時に、冷却ガスを噴射し、痛みを軽減。

ヤグレーザーは、医療脱毛レーザーの中で、最も波長の長いレーザーです。

ヤグレーザーは波長が長いため、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーより肌の奥にまでレーザーが届きます。

そのため、脱毛効果が非常に高く、脇やVIO、男性の髭など、毛が太く濃い部位の脱毛に高い威力を発揮します。

さらに、肌の奥深くで反応するので、肌表面の色に影響を受けにくいというメリットもあります。

そのため、シミがある方や日焼け肌・色黒肌の方に対しても使うことができます。

また、ヤグレーザーには、お肌の真皮層に刺激を与え、コラーゲンの生成を促進させてくれる効果も。

コラーゲンの生成が行われることで、「肌にハリが出てキメが整う」「毛穴や小じわがふっくらする」という嬉しい作用もあります。

ヤグレーザーは、シミやニキビ跡の治療にも使われているレーザーです。

そのため、脱毛に加え、シミ・ソバカス・ニキビ跡・黒ずみが薄くなるなどの美肌効果が期待できます。

脱毛効果が高い一方で、脱毛時の痛みが一番強いのも、ヤグレーザーの特徴です。

肌の奥深くで熱が発生するため、炎症も起こりやすくなってきます。

また、女性のVIO脱毛(デリケートゾーン)など「毛が太く濃い部分」では、特に強い痛みを感じます。

痛みへの対処法として、ヤグレーザーの脱毛機では、レーザーの照射と同時に冷却ガスを噴射します。

この冷却ガスで、「痛み」「炎症」を抑えながら、施術を進めていきます。

痛みが苦手な方には、笑気ガス麻酔、クリームタイプの麻酔、局所麻酔を使うこともできます。

医療脱毛のまとめ

ここでは、医療脱毛の種類とメリット・デメリット、おすすめのクリニックをご紹介します。

医療脱毛のメリット

医療脱毛のメリットは、次の通りです。

医療脱毛のメリット

  • 永久脱毛ができる
  • 脱毛効果が高い
  • 少ない回数・短い期間で脱毛が終わる
  • トラブルが起こった時に適切に対処してもらえる

医療脱毛のデメリット

一方、医療機関にはデメリットもあります。

医療脱毛のデメリット

  • 脱毛効果が高い分、痛みも強い
  • 料金が高くなることもある

医療脱毛のまとめとおすすめのクリニック

医療脱毛の種類 脱毛効果 痛み 詳細 クリニック
アレキサンドライトレーザー
  • 美肌効果あり
  • 産毛の脱毛には回数がかかる
  • 日焼け肌、色黒肌の方は施術NGの場合も
ダイオードレーザー
  • 産毛もしっかり脱毛できる
  • 日焼け肌、色黒肌の方も施術OK
ヤグレーザー
  • 美肌効果あり
  • 剛毛に効果的
  • 日焼け肌、色黒肌の方も施術OK

医療脱毛は、短い期間でしっかりと効果を出したい方に向いています。

医療脱毛のおすすめクリニックは、こちらの記事が参考になります。

リーズナブルにムダ毛を減らしたいなら「光脱毛」

リーズナブルにムダ毛を減らしたいなら「光脱毛」

光脱毛は「フラッシュ脱毛」や「美容脱毛」とも呼ばれており、脱毛サロンやエステサロンで行われている脱毛方法です。

光脱毛は、黒い色素に反応する特殊な光をあて、毛根に熱によるダメージを与えて脱毛を進めていきます。

何度もダメージを与えると、毛の生えてくる力が段々弱くなり、毛が生えにくくなっていきます。

光脱毛で使われる光は、医療レーザーよりも出力が弱いので、脱毛効果が緩やかで、効果が実感できるまで時間がかかります。

しかし、光の出力が弱い分「痛みが少ない」「肌トラブルが起こりにくい」というメリットがあります。

脱毛サロンでは、「お試しキャンペーン」「割引キャンペーン」など様々なサービスが行われており、100円でワキ脱毛を完了させることもできます。

そのため、医療脱毛と比べて気軽に、手ごろな料金で、脱毛を受けることができます。

光脱毛にはどんな種類があるの?

光脱毛には主に4つの種類があり、使用している機械によって種類が分かれます。

  1. IPL脱毛
  2. SSC脱毛
  3. SHR(スーパー・ヘア・リムーバル)脱毛
  4. ハイパースキン脱毛

それぞれの特徴をご紹介します。

IPL脱毛

IPL脱毛は、光脱毛の中でもっとも多く使われている脱毛方法です。

脱毛の仕組みは、「インテンス パルス ライト」と呼ばれるライトを肌にあて、毛根にある「毛乳頭」「毛母細胞」に熱によるダメージを与えることで、脱毛を進めていきます。

IPL脱毛は、太く濃い毛に高い脱毛効果を発揮する一方、産毛などの細い毛には、脱毛効果が落ちてしまうことがあります。

また、IPL脱毛は、黒い色素に反応するため、シミやソバカスがある方、日焼け肌・色黒肌の方は、使用することができない場合があります。

IPL脱毛は、一度で広範囲に光をあてることができるため、短時間での施術が可能です。

また、脱毛効果が高い分、痛みを感じやすいとされています。

IPL脱毛を受けるなら、銀座カラーがオススメです。

SSC脱毛

抑毛効果のあるビーンズジェルを塗り、クリプトンライトという光をあてることでジェルを毛穴から浸透させ、毛の生えてくる力を弱める脱毛方法です。

ビーンズジェルには抑毛効果が期待できるほか、肌の黒ずみを解消したり、毛穴を引き締めたりという美肌効果も期待できます。

また、肌への刺激や痛みも少ないため、デリケートゾーンの脱毛や痛みに弱い方の脱毛に向いています。 

さらに、SSC脱毛には、しっかりとした太い毛から産毛まで、部位を選ばず、しっかり脱毛できる、というメリットもあります。

デメリットは、痛みが少ない分、脱毛効果の実感までに時間がかかることがあるところです。

また、ジェルを塗る手間がある分、時間と手間がかかってしまうことがあります。

SSC脱毛を受けるなら、ミュゼがオススメです。

SHR(スーパー・ヘアー・リムーバル)脱毛

SHR脱毛は「蓄熱式」という新しい技術を使った脱毛方法です。

これまでの光脱毛では、光を毛根のメラニン色素に反応させて、脱毛を行っていました。

一方、SHR脱毛では、毛乳頭・毛母細胞よりも浅い部分に存在している「バルジ領域」という、発毛・育毛の信号を出している組織に、熱によるダメージを与え脱毛を行います。

バルジ領域のイメージ

バルジ領域は、毛乳頭・毛母細胞よりも浅い位置に存在しているため、出力の低い光を数回当てるだけで、脱毛を行うことができます。

さらに、バルジ領域は「毛周期※」に関係なく、常に肌の下に存在するため、従来の脱毛方法のように、毛周期に合わせて施術を行う必要はありません。
※毛周期は毛の生まれ変わりのサイクルです。

従来の光脱毛は、毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1度、施術を行うことが一般的でした。

しかし、このSHR脱毛なら、2週間から1ヶ月のペースで施術を行うことができます。

また、「1回の施術にかかる時間が短い」「痛みがほとんどない」「産毛もしっかり脱毛できる」というメリットもあります。

まだ導入している脱毛サロンは少ないですが、今後増えていくことが予想されます。

SHR脱毛を受けるなら、ストラッシュがオススメです。

ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛は、基本的にSHR脱毛と同じ「蓄熱式」の脱毛方法です。

しかし、ハイパースキン脱毛の場合は、バルジ領域の中にある「発毛因子」という毛の種のようなものにだけダメージを与えます。

従来の脱毛は、毛周期のうち「成長期(見えている毛の20%程度)」にあたる毛のみが脱毛のターゲットでした。

毛周期のイメージ

一方、ハイパースキン脱毛は、これから生えようとしている毛の種の働きを抑える脱毛方法です。

ハイパースキン脱毛は、その性質上、産毛や白髪にも効果があり、シミやソバカスがある方、日焼け肌・色黒肌の方も施術することが可能です。

また、お肌へのダメージも少ない脱毛方法です。

ハイパースキン脱毛は、毛周期に関係なく存在する「発毛因子」をターゲットにするため、2週間~1か月のペースで施術を行うことができます。

そのため、早ければ半年~1年で脱毛が完了する方もいらっしゃいます。

また、脱毛につきものの痛みに関してですが、ほとんど痛みを感じない脱毛方法です。

しかし、SHR脱毛と同じく、「脱毛効果を実感するまでに時間がかかる」というデメリットはあります。

また、「導入している脱毛サロンが少ない」「実績が少ない」という、不安も……。

他の光脱毛と比べると、キャンペーンなども控えめで、1回あたりの料金が高めになりがちです。

ハイパースキン脱毛は、こちらの記事が参考になります。

光脱毛のまとめ

ここで光脱毛のメリット・デメリット、おすすめの脱毛サロンをご紹介します。

光脱毛のメリット

光脱毛のメリットは、このような理由から気軽に始められることです。

光脱毛のメリット

  • 医療脱毛より痛くない
  • 低刺激なので皮膚トラブルが起きにくい
  • お得なキャンペーンで、100円で脱毛を完了させることもできる
  • 脱毛サロンは、全国に多くあるので通いやすい

光脱毛のデメリット

光脱毛には、デメリットもあります。

光脱毛のデメリット

  • 効果が実感できるまで時間がかかる
  • 永久脱毛ではなく、あくまでも抑毛
    (※自己処理がほとんど必要なくなる程度にまで、脱毛は可能)
  • 脱毛完了まで回数・期間がかかる

脱毛サロンのまとめとおすすめのサロン

光脱毛は、脱毛完了までに時間がかかりますが、「料金が安く気軽に脱毛できる」というメリットがあります。

光脱毛の種類 脱毛効果 痛み 詳細 脱毛サロン
IPL脱毛
  • 太く濃い毛に高い脱毛効果を発揮
  • 日焼け肌、色黒肌の方は施術NGの場合も
  • 毛周期に合わせて、施術を受ける必要あり
    (2〜3ヶ月に1度のペース)
SSC脱毛
  • 美肌効果あり
  • 産毛までしっかり脱毛できる
  • 日焼け肌、色黒肌の方も施術OK
  • 太く濃い毛の脱毛は、IPL脱毛に劣る
  • 毛周期に合わせて、施術を受ける必要あり
    (2〜3ヶ月に1度のペース)
SHR脱毛
  • 美肌効果あり
  • 産毛までしっかり脱毛できる
  • 日焼け肌、色黒肌の方も施術OK
  • 太く濃い毛の脱毛は、IPL脱毛に劣る
  • 毛周期に関係なく、施術を行える
    (2週間~1か月のペース)
ハイパースキン脱毛
  • 美肌効果あり
  • 産毛までしっかり脱毛できる
  • 日焼け肌、色黒肌の方も施術OK
  • 太く濃い毛の脱毛は、IPL脱毛に劣る
  • 毛周期に関係なく、施術を行える
    (2週間~1か月のペース)

光脱毛のおすすめ脱毛サロンは、こちらの記事が参考になります。

確実に永久脱毛したいなら電気脱毛(ニードル脱毛)

確実に永久脱毛したいなら電気脱毛(ニードル脱毛)

電気脱毛は、140年以上の歴史があるもっとも実績の多い脱毛方法。

電気脱毛の施術では、一つ一つの毛穴にニードルという専用の針を挿入し、電流を流し、毛の元となる毛乳頭・毛母細胞を破壊します。

破壊された毛乳頭・毛母細胞のある毛穴からは、2度と毛は生えてこなくなります。

施術の際は、ピンセットで毛をつまみ、ニードルを毛穴に差し込みます。

そのため、事前のシェービングが不要で毛を伸ばしたまま行います。

また、「白髪や金髪」「タトゥー・ほくろ部分」といった、他の脱毛方法では施術できない部分も、脱毛可能。

施術の頻度も他の脱毛方法とは異なり、毛が生えてきたタイミングで来院し、生えてきた毛を1本ずつ処理していきます。

生えている毛の量によって施術時間が大きく異なるので、毛量が多いうちは1回の施術時間が長くなります。

しかし、毛の量が減るにつれ、短い時間で終わるようになってきます。

料金に関しても他の脱毛方法とは大きく異なり「1本いくら(本数制)」や「1分いくら(時間制)」になります。

一度処理した毛が2度と生えてこないことから、一番確実な永久脱毛と言われていますが、同時に一番痛みの強い脱毛方法とも言われています。

電気脱毛は、施術者の技術力によっても「痛み」「スピード」に違いが出てくることも特徴です。

クリニックで行う電気脱毛は、医師や看護師が施術を行います。

一方、サロンで行う電気脱毛の場合は、特別な資格を持たないスタッフが施術を行う場合もあります。

施術について気になるようであれば、CPE(認定電気脱毛士)という国際ライセンスを取得しているスタッフが施術をしてくれるかどうか、確認しましょう。

電気脱毛にも種類はあるの?

電気脱毛には、大きく分けて、クリニックで行う「絶縁針脱毛」と脱毛サロンで行う「美容電気脱毛」の2種類があります。

絶縁針脱毛

電気脱毛の中では最も新しい脱毛方法で、クリニックでしか行うことができません。

絶縁針脱毛は、先端部分以外を絶縁体で包まれた特殊なニードルを使用します。

そのため、ニードルが肌に触れず、ダメージを与えたい先端の部分にのみ電流を流せます。

ニードルが肌に触れないので、電流による火傷などが起こるリスクを抑えることができます。

電気脱毛は痛みの強い脱毛方法ですが、医療機関で行えば麻酔を使用することもできます。

また、肌トラブルが起こってしまった時も、迅速で的確な処置をしてもらえるので安心です。

絶縁針脱毛は、美容電気脱毛に比べて料金が高く、本数が多いとかなりの高額になってしまうことがあります。

美容電気脱毛

美容電気脱毛は、資格が無くても施術することができるため、脱毛サロン(TBCなど)で行われています。

美容電気脱毛では、プローブと呼ばれる電極を毛穴に滑り込ませ、電流を流します。

プローブが肌に触れることで火傷をしないように、電気の出力は、絶縁針脱毛と比べると弱めになっています。

そのため、1本あたりの処理時間が少し長めになります。

美容電気脱毛のおすすめ脱毛サロンは、こちらの記事が参考になります。

電気脱毛まとめ

ここで電気脱毛のメリット・デメリット、おすすめの脱毛サロンをご紹介します。

電気脱毛のメリット

電気脱毛のメリット

  • 確実に永久脱毛ができる
  • 効果を即実感できる
  • どんな毛でも脱毛できる

電気脱毛のデメリット

電気脱毛のデメリット

  • 痛みがかなり強く、途中で挫折する方も多い
  • 施術時間が長い
  • 料金が高い

電気脱毛は、「痛みがかなり強い」「金銭的な負担が大きい」ことから、広範囲の脱毛には向きません。

そのため、「ほくろ部分」「白髪部分・金髪部分」の脱毛に利用しましょう。

脱毛効果はその場で得られ、1回で脱毛が完了します。

脱毛にはどんな種類や方法があるの?サロンやクリニックの選び方は? まとめ

脱毛にはどんな種類や方法があるの?サロンやクリニックの選び方は? まとめ

この記事では、様々な種類の脱毛方法をご紹介しましたが、それぞれの脱毛方法のメリットとデメリットを整理することはできましたか?

脱毛効果・期間・料金・痛み・通いやすさなどから、自分のライフスタイルにあった脱毛方法やサロン・クリニックを選んでくださいね。

早く脱毛を完了させれば、ムダ毛処理に悩まなくてもよい人生が、それだけ長く続きます。

まずは、気になる「脱毛サロン」「医療脱毛クリニック」の無料カウンセリングを受けてみましょう。

無料カウンセリングで、相談にのってもらいつつ、自分に合った「脱毛サロン」「医療脱毛クリニック」を見つけてくださいね。

脱毛サロンに興味がある方は、こちらの記事をどうぞ!

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